FXの税金って結構大変みたいですね、払わなくて捕まっている人の話を結構見ます。
やはり株やFXなどは普通のビジネスとは違い、経費と看做されるものが少ないから、何かと大変なんでしょうね。
税金は当然の事ながら、利益から計算するわけですが、噂によると随分しっかり持って行かれるそうですね。
勿論税金を払ったからと言って、損をするという事はないんだろうけど。
でも皆さん、やっぱり、出来るだけ払いたくはないみたいですよね。
でも、やっぱり税金を払わなければならないのに、払わないというのはよろしくないでしょう。
せめて、精一杯の節税対策に勤めるようにしてもらいたいものですね。
といつも、そんなニュースを新聞やテレビで見る度に思っている貧乏OLです。
FXの税金にも当然経費は配慮されているとは思いますが、一体どんなものが計算する上でポイントになるんでしょうね。
ちょっと気になったので、調べてみました。
税金を申告する際、経費として認められる可能性のある項目は、やはり通信費が主流みたいですよ。
ようするに、取り引きしたり情報を集めたりするための通信費ですね、携帯電話とか、インターネットのプロバイザー費とか、。
中には新しいパソコンを買ったお陰で、その年の税金が安くなったという人もいるようです。
パソコンを買って税金が安くなるというのは、ちょっとお得な話ですね。
でも、やっぱりFXの税金に認められる経費って、そう大きなものはないんですよねぇ。
税金を計算する上で、強い味方になってくれる必要経費ですが、これがそれほど多くないから、きっとみんな何とか誤魔化そうとするんでしょうね。
FXは、今から10年位前に改正外為法が規制緩和され、一気に個人投資家が増えたと言われています。
主婦やOL、サラリーマンなんかが割と多い事に気が付きますよね。
そう言えば去年、どこかの校長先生がFXの税金を誤魔化そうとしていたというニュースを見ました。
もう少し経費の種類や扱い方が変わったら、もしかしたら脱税する人も減るんじゃないのかなぁっと思うのは、私の浅はかな考えでしょうか。
は言え、経費というのはあくまでもその収入を得るために必要な費用、実際のところ、FXをやるのに、どれだけのお金がかかるのかっていう事ですよね。
事実、セミナー等の受講費や会場までの交通費は経費対象になるというアドバイスもあります。
されど、実際のところは、いざ申告してみないとどの位の経費が認められるのかは判らないみたい。
ただ、最近は有難い事に、ブログやサイトからある程度の情報は収集出来ますよね。
自分の経験に基づく税金対策や経費の見方を惜し気もなく披露してくれている記事も沢山あります。
勉強するにはとても良い教材なのではないかと思います。